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写真コンテスト投稿!モンベル山の日フォトコンテスト 2017年

始めてフォトコンテストに応募です。

写真は好きなんだけど、自分で撮るのはなかなか難しい。

でも目標があったほうが腕も上達するかなと思って、フォトコンテストに毎年応募してみようと思う。もちろん入賞を目指して。

今回はモンベルさんが開催している山の日に向けてのコンテストに参加。

山に関する写真なら、ということで、以前、私と息子で陣馬山から高尾山に縦走した時の写真を投稿。6歳の息子と陣馬山に行き、帰ろうと思ったが、何を血迷ったかそこから小仏のほうにと思い、結局景信山と高尾山縦走となったしまい延べ20キロほどを歩いてしまった。息子は全然元気。すごいなと思った。

その時に一丁平で撮った息子の達成感あふれる顔の写真を投稿。どういう評価をされるかわからないけど、出品を意識してとることは腕の上達につながるだろう。

いま自分が写真を撮るときに考えているポイントを列挙。

・構図

 いまのカメラは性能がいいので、構図がしっかり決まっていればそれなりの写真が撮れると思う。構図を考えることで、写真がその場面を切り出しただけでなく、撮る人の意思が入った作品になると思う。真ん中に取るのか、端なのか、アップなのか。

・明るさ 光の取り込み方

 単純に逆光にならなければいいか、と思っていたが、光の入れ方で立体感が生まれる。むしろ陽をもろに受けていると被写体が目をつむっていたり、のっぺりとした感じになったりする。陽を横から、または逆光、光を反射するものの近く、カーテンで光を柔らかくするなど。

・遠近感

 被写体の前や後ろにモノをいれて、ぼかしたりするときれいな感じに。また、観光などの際に建物や景色と撮るときに、人が後ろにいって全身を撮ろうとするが、人が前で上半身ぐらいが入るぐらいの感じで、風景は後ろにすると表情もよく見えてなかなかいい感じになる。

・顔の表情 

できるだけ自然な表情。自分が撮られる時も撮るときも表情やポーズって苦手・・・。なので自然と子供の写真が多くなる。こないだ息子に写真をお願いしたら適当に連射をして撮りまくっていたのがおかしくて、みんあ馬鹿笑い。それが写真に納まっていて、素敵な写真になっていた。その時、息子名カメラマンと思ってしまった。(笑) なかなか自然な表情って難しいね。