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勉強会の企画・運営について

ポジション的に、勉強会の企画・運営をすることがある。

勉強会をするのも企画するのも大変ですよね。

私は人前で話すのが苦手なので、いつも嫌々。だけど、やるなら勉強会に参加している人のためにならないと意味がない。ましてや自分に与えられた仕事なら、お金をもらっている以上やらなければならないし、前向きにやったほうが自分にとってもいいに決まってる。

 

ということで、勉強会を企画するにあたって自分なりにポイントを考えてみました。

 

  1. 目的(当たり前だけど、これが一番大事)
    参加してもらう前にきちんと理解してもらう。
    強制的に参加しないといけない勉強会では、「なんでこんなの受ける必要があるんだよ」という声がいつも聞こえてくる。
    目的意識をもって参加してもらう。そのためには事前に勉強会の目的を告知し資料を配布し目を通してもらう。
    では目的はなにか。これは三段階ある。
    一つ目に勉強会の内容を理解してもらうこと。
    二つ目にその担当者がアクションを起こしてくれること、つまり自分のお客様に話しをしてもらうこと。
    三つ目にそのお客様がアクションを起こしてくれること。
    内容(ストロングポイント、メリット・デメリット)を理解し、お客様にお伝えいただき、お客様がアクションを起こしてくれること、これがパーフェクト。
    それとは別で単純な教養・話のネタにしてもらう、というパターンもある。
  2. そのサービス、商品について理解してもらう。
    覚えてもらいたいところを絞る。
    ストロングポイントを明確にする。
    メリット・デメリットを把握する。
    事例を交える。
    担当者がそのサービスや商品を取り扱ったらどうなるか。
    お客様がそのサービスや商品を買うことでどういうことになるかできるだけイメージをもってらもう。
  3. 行動してもらう。
    担当顧客への情報提供。
    それをやったら購入したらどういうメリットがあるか、デメリットはあるか。
    担当顧客にアクションを起こさせる。
    担当顧客が動いてくれたらどうするか。
  4. その後のフォロー。
    勉強会でやったことを継続的に活用してもらうために、勉強会でこんなことやったよとわかるようにしておく。これまでやった勉強会の内容と、講師の連絡先などをまとめておく。成約事例など。
    活用いただいているかウォッチする、アンケートする。
  5. 勉強会主催者とのすり合わせ。上記を踏まえて。
    ・内容説明 特にストロングポイントを明確に何度も言ってもらう。
    ・どういう話がお客様にできるか。
    ・どういうメリット・デメリットがあるか。
    ・メリットを感じてもらったらどの後どうつないでいけばいいか。

 ざっとこんな感じでしょうか。

ここに書いているだけでは意味がないので、上記のことをやっていきたいと思います。