プランインターナショナルジャパン、プラン・スポンサーシップへの寄付 感想 ふるさと納税と寄付金控除も確認

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寄付・募金ならプラン・インターナショナル・ジャパン

(更新日2020.1.20)

私はかれこれ10年近く寄付を続けています。

寄付先は

「公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン」です。

発展途上国の子供の教育支援などを行う公益財団法人です。この財団へ毎月一定額を寄付するプランスポンサーシップになっています。

これから寄付を考えている人のご参考になればと思います。

また、ふるさと納税と寄付金控除の税金についても触れていますのでご参考下さい!

お金を世界の子供のために使おう!

寄付をはじめたきっかけ

  • 資産形成
  • 社会貢献
  • 世界に友達を作りたい

貯蓄に関する本に書いてあったのがきっかけです。

私が読んだ本(本の名前は忘れてしまいました)に「お金持ちの人は寄付をしている、収入の一部を寄付することで世の中の役に立っていると実感し、さらに世の中に立つようにと仕事を頑張れる」、といったものでした。なるほどな、と思いました。

世界のスーパーウルトラ大富豪は自分達で財団を作り慈善活動をしています。相続対策のためという見方もありますが、財団の性質上、自分の資産から切り離されますので、自分の資産は減るのです。自分の資産を使って、自分でやりたい慈善活動をしているというのが正しいかと思います。

世界一のお金持ちになっているマイクロソフト創業者のビルゲイツはビルゲイツ財団を運営しています。

なるほど、寄付したらビルゲイツみたいになれるのかな

という甘い考えがきっかけです(笑)

その後、寄付先を探し始めましたが、ただ単に寄付するだけではなく、目的をもって寄付をしたいと考えました。その中で、当時チャイルドスポンサーというのを見つけました。世界の貧しい国々の子供を支援するというものです。

自分は日本にいて平和に暮らしているけれど、世界には学校にも行けない子供がいる。学校に行って勉強ができれば、国をもっとよくするために働けるのに、そういう気持ちになりました。

自分のわずかな寄付でも子供の教育に

 

チャイルドスポンサーになることで、異国の地の子供と友達になれるのも楽しそう!とも思いました。

プラン・インターナショナル・ジャパンについて

寄付・募金ならプラン・インターナショナル・ジャパン
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プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。(プラン・インターナショナル・ジャパンより)

当時、チャイルドスポンサーのような形で支援できる団体はいくつかありました。寄付先を探している中でせっかく寄付するなら、その寄付によって寄付先の人の生活がどう変わっていくか見守ることができるのがいいなと思いました。そこで発展途上国の子供に支援をする団体を見つけました。当時はプラン・ジャパンといってNPO団体だったと思います。

ここの特徴は、チャイルドスポンサーという名称で支援する国の特定の一人の子供と文通などのやりとりができるのです。これは寄付している実感も持てるなと思い決めました。一人だいたい3年から5年とお付き合いする感じです。

決めた国

私は当時、投資先としてインドが有望と思い、インドの投信を買っていました。インドは人口が多く、今後も人口増が見込め、若い人が多く労働人口が多いです。ご存知のように0を発見した国で数学に強く、パソコンに強い国で将来的に経済大国になると思っていました。

一方で貧富の差もあり、カースト制度(今はないようですが)の風習により身分階級が厳しい、また、女性に厳しい国というのをなんとなく知っていたので、そういった弱い立場の人たちの役に少しでも立てればと思い、インドにしました。

ちなみにチャイルドの写真を何枚か送ってもらっていますが、目がクリクリしてて、輝きに満ちた純粋な瞳と感じています。

寄付してどんなことをしているか

  • 毎月5千円の寄付をしています
  • 一人のチャイルドスポンサーになります
  • チャイルドスポンサーと不定期的に手紙のやりとりをしています

5千円は飲み会1回分ぐらいです。自分だけ飲んで楽しむのではなく、飲み代を寄付し、他の人の役に立ったほうがいいかなと思い5千円にしています。

 

今のチャイルドは2人目です。

最初は男の子で5,6歳だったと思います。小学校高学年になったところでスポンサー終了しました。写真を何度かもらいましたが日に日に大きくなっていて、終わるころにはしっかりとした顔立ちになっていました。成長を感じられてうれしかったです。

今は女の子。学校の先生になるのが夢だそうです。応援のし甲斐があります。

年に3,4回チャイルドから手紙をもらいます。厳密には、チャイルドのお兄さん、お姉さんが代わりに書いて、それをスタッフの方が日本語訳してくれています。

たまに絵を描いて送ってくれます。

私は絵はがきを書いたりします。主に日本の四季の話や、自分の子供の話などを書いています。

自分の子供には、チャイルドから手紙が来た時には、「インドのお友達と手紙のやり取りをしているの、いいでしょ」と言っています。

税金 寄付金控除とふるさと納税

同じ寄付金なので、控除はどうなるのかな?

併用して使えています。(私の場合)

 

プランジャパンへの寄付は税額控除での寄付金控除

寄付額の40%が税額控除6万円寄付だと、24,000円税金が軽減

 

ふるさと納税は所得控除での寄付金控除

 

各人で異なりますので、税務署等によくご確認ください

プランインターナショナルは公益財団法人のため、寄付は税額控除なので、税金が直接軽減されます。寄付額の40%分の税金が軽減されます。

給与所得の方で年末調整で終わっている方は、確定申告することで、40%分の税還付が受けられます。

6万円寄付していれば、24,000円の税還付を受けられます。

違う見方をすると、36,000円の負担で6万円貢献できていることになります。

税額控除が受けられるというのは、その控除額は自分がしたい社会貢献先に自分でお金を出すことができるということです。税金は社会生活送る中で大事ですが、寄付により自分で使途を決められるのはお金の使い道としてもいいことだと思います。

ちなみに、併用できるかどうかは国税庁の確定申告のフォームで入力すれば、自動で判定してくれます。

資産は増えた?

資産は直接は増えません。。。寄付していますので。

 

チャイルドからの手紙は増えました。全部取っています。

松下幸之助さんとか著名事業家は社会を変えたい!という強い意志があり、行動し、世の中を変え、世の中のためになり、結果としてお金がついてきているのです。

私みたいな下心がある人は、だめですね。(笑)

ただ、お金の管理という点ではよかったです。寄付金は必ず出ていく支出ですから、キャッシュフローを意識します。支出が多い時は、寄付金が痛いと思ってしまいますが、その他の固定費を見直すいい機会になります。貯蓄をするうえで毎月の固定費は天敵です。それを実感できるだけでも資産形成に役立っています。

寄付でお金が出ていく一方で、不定期的に届く手紙は資産として全部取ってあります★

チャイルドの成長を見られるのは楽しみになります。

寄付だけでも十分な社会貢献

「寄付金だけでも十分な社会貢献です。その資金がなかったら活動している人たちも活動できなくなってしまいますから、続けてくださいね」とある方からの一言

最初は、お金持ちになりたいという下心を持って始めました。その後は、ただ漫然と毎月寄付しているだけでした。実際にボランティア活動はしていなくて、活動をしている人はすごいなと尊敬して、自分もなにかやらないという思いはあるものの、動いていない状況でした。

ある時、国境なき医師団に所属する人で海外で活動していた人と話す機会がありました。私は「すごいですね、私は毎月少額寄付しているだけです」といったところ、冒頭の「寄付金だけでも十分な社会貢献です。~」と言葉をかけていただいたのです。

ボランティアはこうあるべき、それができないならやらない、ではなくて、自分ができる範囲で行動すればいいとわかりました。

寄付は今後も続けていこうと思いますし、体を動かして貢献できるボランティアもやっていこうと思います。

寄付で自分と世界が変わるかも!?

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