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本・書籍を 安くお得に読む8つの方法 君たちはどう生きるかで比較してみました!

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最近は本を買う機会が減りました。また、本を買うと場所を取るということもあり買い控えているということもあります。

ですが、やはり良い本に出会えると嬉しいですよね。

そんな時、本を買うのも高いしどうしようか迷うことがあります。少しでも安く読めたたらと思い、安く読める方法を考えてみましたのでご参考ください。

 

比較できるように今売れている「漫画 君たちは どう生きるか 定価1,404円(税込)(2018.3.23)」を基に料金を比較してみました!

 

漫画 君たちはどう生きるか

漫画 君たちはどう生きるか

 

 

 

<目次>

 

1.立ち読みをする

 

料金:無料

メリット:なんと言っても無料で読めるのが最大のメリットです。

デメリット:書店によっては立ち読みできない。疲れる。長時間立ち読みしていると恥ずかしい気持ちになる。売り物なので書き込み等汚せない。手元に残らない。

 

2.図書館で借りる

料金:無料

メリット:無料で読める。2週間(自治体により異なります)ほど借りれるのでゆっくりと読める。

デメリット:人気の本だと予約がいっぱいになっており借りるまでに時間がかかる。ブームが過ぎて興味がなくなっていることがある。(私は1年待ったことがあります。本の内容は陳腐化するものではありませんが、話題に遅れます)借り物なので書き込み等汚せない。手元に残らない。

 

3.カフェで本を持ち込み読む

書店に併設されているカフェで、カフェを利用すれば本を買わずに読むことができます。(もちろん読み終えたら返します)最近、大きな書店やデパートの中に入っているようなところだとこのようなスタイルのカフェが増えてきていますね。

 

料金:コーヒー代300円~500円

メリット:コーヒーを飲みながら比較的ゆっくりと読める。本は無料。

デメリット:コーヒー代がかかる。売り物の本なので書き込み等汚せない。カフェ併設の書店が少ない。

 

カフェ利用できる知っているところでは、

TUTAYA店舗

・馬事公苑店

・代官山店

・ツタヤ トウキョウ ロッポンギ

・新橋店

・大崎駅前店

・有楽町マルイ店

・神谷町駅前店

・二子玉川店

 

TSUTAYA以外だと

・小田急百貨店新宿店 本館 10Fにあるストーリー ストーリー(STORY STORY)

・日比谷図書文化館1F ライブラリーショップ&カフェ日比谷

 

4.中古本を買って、読む

メルカリかアマゾンで買う方法になると思います。

 

 

例えば2018年3月23日時点だと、

メルカリでの売りは、だいたい1,100円(送料込み)です。

 

アマゾンでもだいたい1,100円ですが、別途送料が257円ほどかかり1,357円と新冊を購入するのとほとんど変わりません。

 

メルカリの方が有利です。

 

料金:1,100円(2018年3月23日時点 メルカリ)

メリット:定価より300円ほど安く買える。自分のものになる。

デメリット:中古ならではのトラブルがある。状態が思っていたよりも悪かったりなど。中古のため出品がなければ購入できない。

 

5.本を買って、読んで、売る

手間はかかりますが、自分のペースで読むことができますし、新冊で読むことができます。もちろん中古本を購入し、安く済ますこともできます。

 

新冊を購入し、売る。

中古本を購入し、売る。

 

メルカリで買って、メルカリで売るというのが安く済むと感じています。

 

例えば、1,100円で購入し、1,100円で売るというこができます。

ただし、各種手数料がかかります。

出品手数料10%

送料195円
(最小サイズでネコポス利用の場合。送料購入者負担もありますが、だいたいは出品者持ち)

売り上げ金を引き出す際の手数料210円
(1万円以上の引き出しは無料。または売上金をそのままメルカリで別の商品購入に充てることができます。)

 

料金:1,100-1,100-220-195-210= 625円の持ち出し

メリット:一時的には自己所有になるのでゆっくり読める。売るつもりだったが良本なのでやっぱり売らないということも可能。比較的早く手に入る。

デメリット:出品関連の手続きが面倒。手数料が意外とかかり、結果あまり安くなっていない。中古本の場合、状態が悪くて、自分で売る際に価格を下げなければいけないかもしれない。中古のため出品がなければ購入できない。

 

個人的には、人気本であればこの方法はありだと思っています。多く出品されていますし、売るときも早く売れます。また人気本以外でも、マンガ全巻購入して全巻売るといった時も有効だと思っています。

 

6.要約サービスで読む

有料、無料(会社での運営もしくは個人ブログなど)の要約サービスがあります。ここでは有料の要約サービスをご紹介します。

flier(フライヤー)という要約サービスがあります。月に20~30冊の様々なジャンルの本がプロのライターさんが要約しています。月額2,160円で冊数の制限なく読むことができます。無料版もありますが、冊数の制限や読める本が限られています。

 

料金:2,160円(ベネフィット会員なら1,512円)

メリット:1冊丸々読む必要がない。料金は1冊だけでなく他の書籍も含まれているので色々な本を読むことができる。

デメリット:本の内容について全部読めない。有料の要約サイトでプロの人が書いていると言えど、要約した人の主観が入っている。作品そのものにふれることができないので作者の意図を自分なりに解釈するという楽しみがない。

 

要約サービスのflierフライヤーは月額コストがかかりますが、ベネフィットワン会員だと割引サービスの優遇が受けられ2,160円が1,512円になります。

 

7.電子書籍で読む

アマゾンKindleやRakutenブックスなどがあります。

 

料金:1,101円(2018.3.23時点)

メリット:すぐに読める。紙媒体より安い。電子版なので場所を取らない。

デメリット:スマホなどの画面が小さいものだと読みづらい。紙ではないので書き込みができない。

 

8.新冊本を買う、読む

書き込みたい、本棚に置いておきたい、ゆっくり読みたい、という場合はやはり買うにかぎりますね。

買うにあたっては中古本にするか、新冊にするかになります。ここでは新冊を購入する場合を考えてみたいと思います。

新冊で買うなら、アマゾンか楽天ブックスなどがあります。この場合、利用するサービスでポイントが付与されますのでうまく利用しましょう。

 

2018.3.23現在の基本的なポイント付与は以下です。

アマゾン:購入額の3%の43ポイント

楽天ブックス:購入額の1%の14ポイント

ベネブック:購入額の10%の140ポイント(ベネフィット会員)

 

アマゾンや楽天はそれぞれが扱っているクレジットカードで決済するとポイントが上乗せされたり、アマゾンの場合、大学生だとアマゾンスチューデントのサービスがあり10%還元もあります。大学生以外だとおおむね3~6%かと思います。

 

個人的には新冊で買う場合には、ベネフィット会員が利用できるベネブックがいつでも10%還元されるので利用しています。おすすめです。

 

このポイントは楽天やnanaco、waon、dpoint、LINEポイントに交換ができますので使い勝手はいいです。(2018.3.23現在 waonが交換する際に上乗せのキャンペーンをしています)

 

上記のベネブックを利用した場合

料金:1,404円定価 140円分のポイント還元考慮すると1,264円。

メリット:新しい本なので気持ちがよい。自分の所有物になるので書き込み等自由に使える。いつでも読める、読み返しができる。ポイント還元10%と大きい。

デメリット:新冊となるとやや割高。手元に置くのはいいが場所をとる。ベネブックの場合、アマゾンと比べると到着まで少し時間がかかる、取り扱いのない本があったりする。(君たちはどう生きるのかはあります)

 

まとめ

自分の本にしたい、書き込みたい、新冊がいい、読めればいい、荷物を増やしたくない、できるだけ手間をかけたくない、といったところで購入するしないなど変わってくると思います。

 

読む本の内容などによっても違うと思いますし、自分に合った、目的に合った読書の仕方が望ましいのは言うまでもありません。

 

私は図書館で借りていいなと思ったら、中古本を買うことが多いです。予約がいっぱいだと中古本を購入します。

ただ、参考書のたぐいだと図書館になかったり中古本が出品されていない場合や、新冊で気持ちよく読みたい場合などはベネブックを使います。

 

本は常時売っているので一期一会ではありませんが、たくさんの本の中から自分の価値観を変えてくれるほどの内容のものに出会えることがあるので、読書は楽しいですね♪

 

読んでいただきましてありがとうございます♪
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