当たるんです!を当てるんデス!

高確率ロトくじ「当たるんです!」は本当に当たるのか考察して、当てるんデス!

収入の一部を寄付しよう!プランインターナショナルジャパン マンスリーサポートを続けてみて

私はかれこれ5年以上(正確には把握していません)マンスリーサポーター(毎月一定額を寄付すること)にて寄付をしています。

 

サポーターになっているのは

「公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン」

発展途上国の子供の教育支援などを行う団体です。

 

⑴寄付を始めたきっかけ。

貯蓄に関する本に書いてあったのがきっかけです。

お金持ちの人は寄付をしている、収入の一部を寄付することで世の中の役に立っていると実感し、さらに世の中に立つようにと仕事を頑張れる、といったものでした。

寄付している人の名にはビルゲイツもいました。

なるほどな、寄付したらビルゲイツみたいになれるのか、甘い考えがきっかけです(笑)

 

⑵プラン・インターナショナル・ジャパンにした理由と、ここの特徴

せっかく寄付するなら、その寄付によって寄付先の人の生活がどう変わっていくか見守ることができるのがいいなと思いました。そこで発展途上国の子供に支援をする団体を見つけました。当時はプラン・ジャパンといってNPO団体だったと思います。

 

ここの特徴は、チャイルドスポンサーという名称で支援する国の特定の一人の子供と文通などのやりとりができるのです。これは寄付している実感も持てるなと思い決めました。一人だいたい3年から5年とお付き合いする感じです。

 

⑶決めた国

私は当時、投資先としてインドが有望と思い、インドの投信を買っていました。インドは人口が多く、今後も人口増が見込め、若い人が多く労働人口が多いです。ご存知のように0を発見した国で数学に強く、パソコンに強い国で将来的に経済大国になると思っていました。

一方で貧富の差もあり、カースト制度(今はないようですが)の風習により身分階級が厳しい、また、女性に厳しい国というのをなんとなく知っていたので、そういった弱い立場の人たちの役に少しでも立てればと思い、インドにしました。

ちなみにチャイルドの写真を何枚か送ってもらっていますが、目がクリクリしてて、輝きに満ちた純粋な瞳と感じています。

 

⑷寄付してどんなことをしているか

毎月5千円の寄付をしています。最初は3千円でしたが、少しづつ増やしました。

飲み会1回分ぐらい。

自分の飲み代を我慢して、寄付したほうが自分だけ飲んで楽しいだけじゃなく、ほかの人にも役にたっていると思えたほうがいいかなと5千円にしています。

 

年に3,4回チャイルドから手紙をもらいます。厳密には、チャイルドのお兄さん、お姉さんが代わりに書いて、それをスタッフの方が日本語訳してくれています。

たまに絵を描いて送ってくれます。

私は絵はがきを書いたりします。主に日本の四季の話や、自分の子供の話などを書いています。(最近はこちらからあまり書いていないからか、手紙の数が減りましたね・・・)

 

今のチャイルドは2人目です。

 

最初は男の子で5,6歳だったと思います。

小学校高学年になったところでスポンサー終了しました。

写真をもらいましたが結構大きくなっていましたよ。

成長を感じられてうれしかったです。

 

今は女の子。

学校の先生になるのが夢と言っています。

応援のし甲斐があります。

現在、チャイルドスポンサー進行中です。

 

自分の子供には、チャイルドから手紙が来た時には、「インドのお友達と手紙のやり取りをしているの、いいでしょ」と言っています。

 

⑸税金

寄付に対して、寄付金控除がとれます。

これは税額控除なので、直接税金が安くなります。

計算しているようで計算していないんですが、30%ぐらいは戻ってきている感じです。

なので、年間6万円の寄付ですが、実質は4万円ぐらいです。

4万円の負担で6万円貢献できていると思うとお得感がありませんか?(笑)

ふるさと納税の逆な感じです。

 

⑹貯蓄への好影響は?

実質的には使っていますから、貯蓄にプラスになるわけではありません。。。

仕事の昇格・昇進にも響いていません。(笑)

松下幸之助さんとか著名事業家は社会を変えたい!という強い意志があり結果としてお金がついてきているのです。

私みたいな下心がある人は、だめですね。(笑)

それでもお金の管理という点では、活躍しています。

必ず出ていく支出ですから、キャッシュフローを意識しますよね。

 

⑺寄付だけでも十分な社会貢献

最初は、金持ちになりたいという下心を持って始めました。

そのあとは、ただ漫然と毎月寄付しているだけです。

実際にボランティア活動などはしていなくて、そういう活動をしている人はすごいなと尊敬して、自分もなにかやらないとと思い動いていない状況で、情けないんです。

ある時、海外の国境なき医師団で活動していた人と話す機会があって、「すごいですね、私は毎月少額寄付しているだけです」と言ったら、

「寄付だけでも十分な社会貢献です。その資金がなかったら活動している人たちも活動できなくなってしまいますから、続けてくださいね」と言っていただきました。

ボランティアはこうあるべき、それができないならやらない、ではなくて、自分でできる範囲で、自分のできる範囲の参加の仕方があるんだと、感じました。

 

寄付は今後も続けていこうと思いますし、実際体を動かすようなボランティアもやっていこうと思います。

 

いつかビルゲイツみたいな金持ちになれたらいいな!