10年連用日記  継続する力を身に着ける

継続力をつけたいと思い、毎日、自分に負荷をかけるものが必要、記録するものが必要と思い、考えたのが日記です。

そこで私がつけている日記をご紹介します。

かれこれ7年前の2010年3月6日。

渋谷の東急のITOYAにて、たまたま目にとまったのが10年連用日記でした。

仕事で異動が間近ということもあり、何か新しいことを始めたいという思いと、継続力を身に着けたいと思い、得意ではない分野に手を伸ばしてみようという心境でした。

ちょうど今のブログ開始と同じような心境です。

10年連用日記は「株式会社デザインフィルミドリカンパニー」が作ったもので、もう7年のお付き合い、シンプルでともていいです。

デザインフィル 日記帳 ミドリ 日記 10年連用 洋風

日記の構成は一日1行35文字程度を3行ほど書きます。

日記をつけたことがある方はご実感あると思いますが、3行なれど毎日は結構大変ですよね。

それでも日記を続けてきてよかったと思っている点が3点あります。

これから日記をつけようかなと思っているかたは是非10年連用日記をお勧めします。

⑴継続力が身につく。
毎日つけないといけないので継続力つきます。

3行100文字をあなどるなかれ。

毎日つけようと思うとけっこう面倒くさいです。

何度やめようかと思ったことか。。。。
続けるコツは毎日やらないこと。(笑)

二日まとめて書くとか三日まとめて書くとか結構あります。

継続は力なり、毎日コツコツと、できればいいですが、無理して頑張ってやっているとつらくてしんどくなります。ゆるーく、長く継続していきます。

 長い人生の中で継続できていればOK
という気持ちで継続していきましょう。

⑵字がきれいになる。文章が上手になる。
仕事はほとんどパソコンを使っていますので字を書く機会があまりありません。意識して文字を書く機会がないとないとなかなか書きません。

3行、全部で約100文字程度ですが、ここに出来事を収めるのが結構難しいんです。

当初から一つの出来事で100文字書けると思っていないかったので、1行づつ書く項目を変えています。

一つ目は、新聞記事からその日あった時事的なもの。

二つ目は、仕事でその日にあったこと。

三つめは、子供を中心とした家族のその日にあったこと。

この三項目、一項目一行あたり35文字程度です。これで続けてきて正解でした。

これぐらいの長さでしたらあまり苦ではありません。出来事そのものの内容と、出来事に対しての気持ちをうまく文章に落とし込みます。すると文章力向上にもつながるのです。35文字の中に納めるのって意外と難しいんです。なので、文章力向上につながるはずなんですが、いまだに下手。。。

あと、字がきれいになります。きれいに丁寧に書くとあとから見て気持ちいいので、きれいに書こうと意識し書くことになります。

・一日を振り返って記録するということは、一日のうちに刺激がないと書けない。
日記を書いてきて意外と日記に書くことがないことに気づきます。

毎日同じ生活繰り返してる!?そんなことない、その日に感じたこととかあるはずです。一日を振り返ってその日に感じたことを思い返すのは結構いいですね。

それと、たまには刺激的なことがないと日記として面白味がないので、一日のうちに刺激的なことがあるように意識して行動することもあります。

いつもと違う仕事に取組むとか、プライベートでもいつもと違うところにでかけるとか。

家族の項目では子供や嫁と会話して今日何があったか、よかったことや悪かったことを書くようにしています。

仕事から帰ってくると時間は遅いので子供や嫁とのコミュニケーションとれる時間は限られていますので書くことを意識して会話をすること、これがなかなかコミュニケーションになっていいです。

以上のような効果を感じながら7年ほど日記を続けています。

あと3年ほどで完了だけど、終わったらまた次の一冊をがんばろうか悩んでいます・・・苦笑

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